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【Floatia designs】OPTC-02 Emerald Compressor
¥39,600
Emerald Compressorはシンプルなギター/ベース用コンプレッサーです。 大好評のうちに完売したコンプレッサーRisa Compressor直系のコンプレッサーで、シンプルで直感的な操作性と高品位なサウンドを両立しています。 アタックやリリースなどの従来のパラメータは最適化された値にプリセットされているので、コンプレッサーの専門的な知識がなくても迷うことはありません。左のノブでコンプレッションする閾値を決め、右のノブで出力レベルを調整するだけで、直感的にセッティングが決まるのが最大の特徴です。 コンプレッション回路は古典的なCdSフォトカプラを使用した光学式。一般的に光学タイプは柔らかく自然なカーブのコンプレッションというのが定説ですが、本機はリリースタイムが早いフォトカプラを選別して採用しており、反応は非常に早くハードなプレーにも問題なく対応します。 またCompressが0の状態では完全なバッファーアンプとなり、入力された信号はほぼ無加工なまま出力されます。敢えてコンプレッションが掛からない状態でブースター的な活用も可能です。 オプション機能として、内部のトリマーで出力アンプのゲインを変更できます。ゲインを上げるとサチュレーション的な歪みを加えることができます。 Floatia Designsがプロデュースする『ありそうでなかったコンプレッサー』を是非お試しください。 サイズ:122 x 67 x 40mm(突起部除く) 電源:DC9〜18V駆動(センターマイナス)、バッテリー駆動不可 ※本機は電流を多く消費します。100mA以上の電流が十分確保できる低インピーダンス出力のパワーサプライを使用してください。電流が不足するとノイズが発生する可能性があります。
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【Floatia designs】TFDI-02X Transformer D.I
¥49,500
数多くの現場で高評価を得たFloatia Designsオリジナルの小型ダイレクトボックス・TFDI-02がTFDI-02Xとしてモデルチェンジを経て復活しました! 既に前モデルからサウンドや機能性はほぼ完成されており、内部の音声回路は一切変更することなく更にコンパクトな筐体になり、ポータビリティが向上しました。 プロオーディオの現場を知り尽くしたFloatia DesignsがプロデュースするTFDI-02Xはスタジオクラスの高級アウトボードをそのままコンパクトにしたものです。ヴィンテージ・ギアのサウンドをアフォーダブルな価格で提供します。是非、お試しください。 TFDI-02Xの特徴 TFDI-02の心臓部は専用に開発された2つのディスクリート・オペアンプです。ここでいうディスクリートとはIC(集積回路)を使わない古典的な回路(=ヴィンテージの名器達と同じ)ということですが、一般的な楽器用ギアにみられるようなシングルアンプ回路ではなく、完全な差動回路で緻密に組まれたディスクリート・オペアンプ(DOA)です。 2基のディスクリートオペアンプは入力ソースの持つ周波数特性をフルに再生可能な増幅器であり、音楽的かつ非常にローノイズです。また高感度なFETバッファーを採用していますので、エレキギター/ベースのようなマグネットPU出力からアコースティックギターなどのピエゾPU出力まで幅広くバッファードできます。 XLR出力は専用のライン・トランスフォーマーを採用した、600Ωのトランスバランス出力です。伝統的なスタジオ・アウトボードと全く同じフォーマットを踏襲しています。トランスをドライブすることで音像を大きく、より音楽的なきめ細かい歪み成分を付与することが可能です。 またD.I/プリアンプと銘打っているのはプロ用ダイレクト・ボックスとしてだけではなく、良質な楽器用プリアンプとしても使用可能になっているためです。 バランス出力とは別にTSアンラバンス出力も備えており、プリアンプ部分だけを通過したプリアンプ・アウトプットになっています。こちらはそのまま別のハイ・インピーダンス機器やアンプに接続することができます。つまり、TFDI-02Xを通過した音を2系統にスプリットして個別もしくは単体で使用可能です。 【製品仕様】 入力インピーダンス:1MΩ 出力インピーダンス:600Ω(バランスアウト)/22kΩ(プリアンプアウト) コントロール:ゲイン、アウトプットボリューム、グランドリフト 大きさ:119 mm x 94 mm x 38 mm(ツマミの突出部分のぞく) 付属品:専用24VDCアダプター、保証書
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【Floatia designs】Amethyst Preamp
¥44,000
Amethyst Preampは今までFloatia Designsがプロデュースしたプリアンプ・シリーズを土台に、より使いやすさと機能性を充実させた最新モデルのベース・プリアンプです。 前身であるSapphire BassPreampから継承した3バンドEQ+ゲインステージというシンプルかつフレキシブルな仕様は様々な演奏シチュエーションに対応します。 また、新たにトグルスイッチによる2つのコントロールを追加しています。 左側のDriveスイッチではノーマル(クリーン)とドライブモードを切り替えます。ノーマルではフラットで原音を生かしたトーンが得られます。ドライブモードではゲインが上がり、Ruby BassDriver譲りの荒々しく太い歪みのトーンになります。つまり、1台で2種類の音色が使い分けられます。 右側のDeepスイッチは低域の質感を変化させます。このスイッチはBassEQと連動しており、Deep側にスイッチが入っている時はより低いローエンドの帯域に作用し、サブベース的な低音を付与します。演奏時の環境に合わせてローエンドの質感をコントロールするのに便利なスイッチです。 またAmethystでは汎用のセンターマイナス9V電源で駆動可能になりました。Sapphireでは専用の24VDCアダプターが必要でしたが、一般的なパワーサプライで駆動可能です。極性がセンターマイナスであれば、18Vから最大24Vまでの電圧にも対応できます。これにより、ボードを含めたトータルセッティングが柔軟になりました。 プロオーディオの開発設計とレコーディング現場で培われたアイデア、ベースプレイヤーに求められる実用性と対応力を兼ね備えたプリアンプがAmethystです。是非この機会に手に入れてください。
